スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/4-6月期終了アニメアンケート(追記あり

いつもの。アニメ調査室(仮)アニメ調査室(仮)様から

※WUGへの酷評を追加しました。

(リストは次の行から)
・評価基準
S : とても良い(第3回より追加)
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通

D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可



01,ニセコイ,C
シャフトとの相性は言うほど悪くなかった。
ただ、肝心の原作が引き伸ばし上等のクソ展開ってのはさすがに仕方ない。

02,蟲師 続章,A
相変わらず超クオリティ。
納期さえ守れてれば何も文句はなかったのだが、あそこまでこだわったのなら仕方ない。

06,悪魔のリドル,D
主人公のポンコツぶりが、周りを更にポンコツにすることによって解消されるという虚無っぷりがどうも。

08,棺姫のチャイカ,B
ボンズ特有の動きのある動画が、見てて非常に爽快だった。
ものすごく地味だったけど。

11,ラブライブ! 第2期,B
以前の記事で語りつくしたので多くは語らないが、総じて前期の後日譚と総括するべき内容。
最低限求められてるものはちゃんと提供したんじゃないですかね。

13,犬神さんと猫山さん,B
短いながらも良作。

17,極黒のブリュンヒルデ,C
倫たんの作品は原作終わる前に結末ぐっちゃぐちゃにしなければならない決まりでもあるんですかね。
中盤まではコメディとシリアスが上手い具合に配置されてて良い作りだったのに、残念。

21,ソウルイーターノット!,C
ただでさえ中身の無い原作なのに原作特有の味すらスポイルされた。
ただ、何も考えずに見る分にはうってつけだった。

23,ご注文はうさぎですか?,B
いつも通り良いクオリティを維持してくれているきらら枠だが、そろそろゆゆ式のような狂気がほしい所ではある。
贅沢な悩みであろう。

25,ノーゲーム・ノーライフ,A
エンターテインメントとしては非常に良かった。
サムゲタンの汚名は返上したといって良いだろう。
ラストの謎超展開は見なかったことにしよう。

29,彼女がフラグをおられたら,D
個人的にはクソアニメ以外の何物にも見えないのだが、原作ファンからすると原作を尊重するオリ展開によって高い評価を得ているらしい。
一応良い仕事をしたということになりそうである。

30,selector infected WIXOSS,S

エゴイズムの全肯定による自己回復の過程を描いた某聖杯戦争とは対極に、エゴイズムによる破滅という古来よりの倫理的命題に原点回帰した作品、として、ゼロ年代的な精神からの転換を象徴する作品だと個人的には思うのだが、やっぱりマリーだからこの先どうなるかは知らん。
ただ、ルールそのものを破壊するまどマギ的な逃げも封じた上での怒涛の展開を見せられると、やはり期待せざるを得ないだろう。
二期はどうなることやら。

32,マンガ家さんとアシスタントさんと,B
声優さんが頑張っててすごいなぁと思いました(粉みかん

35,エスカ&ロジーのアトリエ 黄昏の空の錬金術士,B
えらい低予算だった印象だが、それでも自分にトトリを買わせる程度の販促力はあった。
ゲームの販促という観点からすると、ローリスクハイリターンの極みだったのではなかろうか。

追加:2014春調査
27,Wake Up, Girls!,E
ただただ凡庸。この一言に尽きる。
外向きにはしたり顔で批評家ぶってはいるが、実のところただの凡才
ヤの字がそういう作り手であることをこれでもかというくらい証明した、気持ち悪いくらいに凡庸な作品
第一作品に対する取り組み方自体、過去のアイドルものがどうのとか悪い意味でお勉強をした上での踏襲というガリ勉っぷりで、これはもう視点の取り方からしてセンス皆無であるばかりか、時代性を根本的に読み違えた上での必然的な倒錯である。
作品としては明らかに劣化したラブライブですら、刹那的な若者という時代性には忠実だったし、WUGで提示されているものを求めるのならAKB追っかけてる方がまだマシであろう。退廃の極みの中アホのように「絆」をわめき散らすマスコミに今時乗っかってどうする。


2014夏調査(2014/4-6月期、終了アニメ、35+5作品)

01,ニセコイ,C
02,蟲師 続章,A

03,弱虫ペダル,x
04,神々の悪戯,C
05,監督不行届,x

06,悪魔のリドル,D
07,星刻の竜騎士,x
08,棺姫のチャイカ,B
09,シドニアの騎士,x
10,一週間フレンズ。,x

11,ラブライブ! 第2期,B
12,ブラック・ブレット,C
13,犬神さんと猫山さん,B
14,僕らはみんな河合荘,C

15,龍ヶ嬢七々々の埋蔵金,x

16,それでも世界は美しい,x
17,極黒のブリュンヒルデ,C
18,ブレイドアンドソウル,x
19,ノブナガ・ザ・フール,x
20,デート・ア・ライブII,x

21,ソウルイーターノット!,C
22,健全ロボ ダイミダラー,C
23,ご注文はうさぎですか?,B

24,金色のコルダ Blue Sky,x
25,ノーゲーム・ノーライフ,A

26,メカクシティアクターズ,x
27,風雲維新ダイショーグン,x
28,ピンポン THE ANIMATION,x
29,彼女がフラグをおられたら,D
30,selector infected WIXOSS,S


31,おしりかじり虫 第2シリーズ,x
32,マンガ家さんとアシスタントさんと,B
33,ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター,x
34,召ませロードス島戦記 それっておいしいの?,x
35,エスカ&ロジーのアトリエ 黄昏の空の錬金術士,B

36,史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃 (TV初放送),x
37,となりの関くん (ネット配信分14-21話),B
38,霧くまs (蒼き鋼のアルペジオ),x
39,ブレイクブレイド (再構成版),x
40,GJ部@ (特番),x

2014春調査
27,Wake Up, Girls!,E




今期は水準以上の作品が多かったように思われる。
シドニア、一週間フレンズ、それでも世界は美しい、メカクシアクターズ、ノイタミナの二作などは、余裕があればちゃんと見ておきたかった。
まぁメカクシについてはあまりにも酷評しかないので逆に見てみたいってだけだが。ともあれ、社会人だとこれくらいが限界。

来期に関しては、なんと現時点での期待作がゼロである。驚き。
まぁ、知らないってだけなのでいざ見始めたら面白いんだろうなーって作品はちらほらある。
虚淵枠のアルドノアはそれなりに注目してるし、妹の陰に隠れていたとはいえ一応リアルタイム世代としてはセラムンのリメイクはやっぱり気になる。
グラスリップも、ディスコミュニケーションを作為的に作り出そうとする演出の意図が見られたりでただならぬものを感じるので今後に期待したい。
それと、チャンピオンの中核的作品とはバキでも無くドカベンでも無く、紛れも無く浦安鉄筋家族であるという持論を持つ自分としては、浦安アニメ化には期待せざるを得ないが、3分だもんなぁ・・・。

comment

Secret

ご参加ありがとうございます

アンケートは回収させていただきました。
結果発表は、'14/8/2の予定です。
かうんたぁ
プロフィール

ごてぃ

Author:ごてぃ
茨城から都内の大学院に通う人
専門は中国近現代文学のはず
文章を書かせると人格が変わることに定評があるらしい
「誰だか知らないけど有名人っぽい」と意味不明な事を言われる
黄昏をこよなく愛する男。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
カレンダー
ブログ内検索
twitter(フォローは熱烈歓迎中)
直接の知人等
リンク等
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。