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2012/4-6月期終了アニメアンケート

例によって例のごとく今回もアニメ調査室(仮)様のところでry

・評価基準
S : とても良い(第3回より追加)
A : 良い

B : まあ良い
C : 普通

D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可





◆02,つり球,S
パヤオがもう少し若ければポニョじゃなくてこういうのを作ってたんじゃないかと思われる。
2010年代にしてこういうジュブナイル作品がオリジナルで生まれ得るという事実を、我々は大いに喜ぶべきだ。

◆03,ZETMAN,C
方向性自体はアリだと思うし、原作者も批判バッチこいだったはずなのだが、尺が足りないことによる描写不足についてはやはり問題だと思う。もっとじっくりやるべきだったのでは。

◆05,謎の彼女X,S
「ディスコミュニケーション」の時代から原作者の熱心なファンである監督が映像化の機会をキープさせていたというだけあって、まさに入魂の一作だった。
彼に限ったことではないが、今まで数々の原作付きアニメにアレンジを加えながら国民的作品に育て上げてきた実績のあるシンエイ動画出身のアニメ関係者は、やはりバケモノなんだなということを改めて思い知った。『宇宙兄弟』もそうなのだが、原作改変の仕事がいちいち神がかってる。

◆07,さんかれあ,S
本来ならば紫陽花の花が色付きで映像化されただけでも価値があるはずなのだが、それにとどまらず映像化としてこれ以上無いくらいのクオリティで仕上げてくれたと思う。
おそらく原作が進み次第二期をやること前提の構成だと思われるが、それにしてもすさまじい終わり方をしてくれた。
同時に、ゼロ年代のスタジオディーンが「安定して低クオリティ」と揶揄されていたのが上の人間の責任だったのだなということを証明してくれた作品でもある。

◆08,夏色キセキ,A
スフィアゴリ押しの萌えアニメと見せかけて、非常に硬派な昔ながらのギャグアニメ
4人の成長物語としても秀逸だったし、外野の情報だけで食わず嫌いするのは非常にもったいない。

◆11,めだかボックス,E
今回映像化したのは、「いくら天下の西尾維新といえどジャンプでこれ以上低迷が続くと打ち切り必至→バトル展開で何とか踏みとどまったか」という所しかやっておらず、面白く作れと言う方が無理である。かといってやらないわけにも行かないしで、むしろこれからが本番だろう。
ただそれにしたって、主役のキャスティングとか、西尾作品特有の長台詞と映像をマッチさせる努力が微塵も見られなかったりもしたし、もっとどうにかならなかったのか?というのももちろんある。
二期に期待。

◆12,ヨルムンガンド,A
個人的には、必ずしも見易いとはいえない原作に動きが付いたというだけで大満足である。
御前のココもよかったと思うし、二期にも期待。

◆13,坂道のアポロン,A
いろいろすっ飛ばしすぎで原作ファンにとっては若干不満の残る形になったらしいが、個人的には特に違和感も無かったしよかったと思う。
時代設定もあって、いちいちド昭和な演出がたまらない作品。

◆14,ゆるめいつ3でぃ,B

ダメじゃなかった。

◆15,アクエリオンEVOL,C

その場の雰囲気で話を変えるマリー脚本が最後でgdるのはいつものことなので。
中盤まではそれなりに楽しめたのでよしとしておく。

◆17,黄昏乙女×アムネジア,A
おそらく原作を先取りした結末だと思われるが、いずれにせよ良い終わり方だったと思う。
ただ、これで気になった人にはやはり原作の方を勧めたい。尺が足りないため、省かれまくってもったいない所も多々あるので。
なお、大沼氏はまだまだ劣化新房を脱しきれてないと思う。特に文字による演出が野暮過ぎて

◆18,Fate/Zero 2ndシーズン,S

前々期で散々絶賛したのであえて言わないが、よく最後までやりきってくれたと思う。
円盤までみないと評価できないとも思うけど。

◆19,這いよれ! ニャル子さん,A

最近イマイチ続きのジーベックが社運をかけて命を削りながら作った感が非常によかった。

◆20,リコーダーとランドセル レ,B
良かった。

◆24,LUPIN the Third 峰不二子という女,B

新キャストのルパンを1st以前にさかのぼって再構築するという企画自体は、これからルパンをやる上で必要不可欠なことだと思うし非常に素晴らしいのだが、シリーズ脚本の人選を間違えたのがそれを補って余りあるほどマイナスだった。
それでもマリーが脚本やった回以外は非常に面白かったし、次につながると思う。ルパンはまだ死んでいない。

◆26,ポケットモンスター ベストウイッシュ,D
いい加減サトシ&ピカチュウが不自然に続投し続けるのとか、それに伴ってキャラの性格設定がことごとく原作無視してる件については、「ゲームとアニメは別物」として割り切れる。
しかし、舐めプしてくる連中がやたら多かったのは仮にもポケモンの名を冠した作品としてはいかがなものかと思わざるを得ない。
エアバトルとか3対6のハンデ付きバトルとか、いわゆる一つの末期である。

01,オズマ,x
02,つり球,S
03,ZETMAN,C

04,君と僕。2,x
05,謎の彼女X,S
06,うぽって!!,x
07,さんかれあ,S
08,夏色キセキ,A
09,緋色の欠片,F
10,あっちこっち,F
11,めだかボックス,E
12,ヨルムンガンド,A
13,坂道のアポロン,A
14,ゆるめいつ3でぃ,B
15,アクエリオンEVOL,C
16,モーレツ宇宙海賊,F
17,黄昏乙女×アムネジア,A
18,Fate/Zero 2ndシーズン,S
19,這いよれ! ニャル子さん,A
20,リコーダーとランドセル レ,B

21,クイーンズブレイド リベリオン,x
22,シャイニング・ハーツ 幸せのパン,F
23,これはゾンビですか? OF THE DEAD,F
24,LUPIN the Third 峰不二子という女,B

25,咲 Saki 阿知賀編 episode of side-A,x
26,ポケットモンスター ベストウイッシュ,D




{総評、寸評など}

つり球や夏色キセキなどの秀逸なオリジナルも依然として作られ続ける一方で、今期は全体的に原作ありの作品に素晴らしいものが多かった
さんかれあはピンドラの人による素晴らしい演出が光ったし、シンエイ動画からの刺客である渡辺歩氏の二作品は(宇宙兄弟はまだ終わってないけど)いずれも原作の魅力が最大限に増幅されており極上の出来だ。2010年度以降はオリジナルアニメの復権の時代だが、原作付きアニメについても高品質のものが選ばれ作られる土壌がやっと浸透してきたかと思われる。
アニメだけでなくあらゆる分野でそうだと思うが、現在は作品に対して嘘のつけない時代である。前時代から何となく生き残っている連中はことごとく淘汰され始めている。それは実写の方面でも同じだろう。

とりあえず来期については、「人類は衰退しました」「じょしらく」には放映前から期待しておく。
もちろんこれからどんどん期待する先は増えていくことだろう。

theme : アニメ
genre : アニメ・コミック

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ご参加ありがとうございます

アンケートは回収させていただきました。
結果発表は、'12/8/4の予定です。
かうんたぁ
プロフィール

ごてぃ

Author:ごてぃ
茨城から都内の大学院に通う人
専門は中国近現代文学のはず
文章を書かせると人格が変わることに定評があるらしい
「誰だか知らないけど有名人っぽい」と意味不明な事を言われる
黄昏をこよなく愛する男。

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