大丈夫!ファミ通の攻略本だよ!
この売り文句にめっぽう弱い人が来ましたよ、と。
自分昔から攻略本を買って読んでた類の人なんです。
今でもやったゲームがあれば可能な限りそのゲームの攻略本に目を通すようにしてます。
興味を持ったら詳しく知りたい性質なんです。
一時期はネットの攻略情報に押されて攻略本が消え去るんじゃないかと噂されてたんですが、大方の予想に反して攻略本のコーナーは本屋に必ずありますね。むしろその分量は年々増す一方で、ほとんど人を殺せるレベルにまで達してます(物理的な意味合いでw)。
ネットの攻略情報の迅速さに対して、速さで確実に劣る攻略本は情報の量と質と正確性で生き残ってきたんですね。まあその辺は、素人がいくら集まったところで職業集団に勝てるわけねえだろって話で。必ずしもそうなるとは限らないのですが、少なくともゲームの世界ではそうみたいです。
スーファミの時代まではほとんど攻略本しか情報が無い時代だったんで、攻略本の作りも結構適当で誤植とか情報の誤りとか普通にあってしかも今より薄っぺらいものでしたけど、今じゃ攻略本に書かれている情報の正確さと質は、もはや権威レベル。ネット上の攻略ページとかも、攻略本が発売されるとそれを参考にページ書いたりしますし、たまに誤植がありますが基本的に攻略本の情報が決定版になることがほとんどでしょう。まあ量が多過ぎて何とかしてくれってのはありますがw
そういう意味で今の攻略本は、ファミ通、アルティマニアシリーズ(デジキューブが出してた時代が懐かしいw)、コナミやナムコの完全攻略シリーズが大体権威的な分厚い攻略本の出版元ですかね。PSくらいの時代だとこれに解体真書シリーズが加わりますな。
電撃シリーズは上と比べるとイマイチ質と量では劣るかなって感じで中途半端な印象が否めないです。そのため自分はあまり買わないです。
自分は大体そういう感じで選んでます。
攻略本が権威って言うのは情報の量と質だけでなく、開発者にインタビューしたり設定が載せたり公式公認のアナザーストーリー載せたりして、より公式と結びついた形で作っているので、よりオフィシャルな性質を帯びたものになったんですね。ワイルドアームズシリーズの攻略本(ファミ通)なんかは特にそういうメディアミックスが凄い。
その流れで注目すべきなのは、ナムコやらコナミが自ら完全版の攻略本を出し始めたことです。自分もパワプロやテイルズでお世話になってるんですが、もはや攻略本は出版社が勝手に出す単なる出版物ではなく、製作者の表現ツールの一形態なんですね。
売上の方はどうだか知りませんが、ネットでの扱われ方を見ても攻略本の権威は決して失われてはいないと言えるでしょう。
とここまで来て、ウィキペディアの攻略本の記事を見る。
まあ上の記事は大半が感覚的な経験(本人は割と確かなものと捉えているようですが)に基づいて思いつくままに書いてますが、それと本気で調べたウィキペディアのキ○ガイ人間とではさすがに裏付け的な確証の数では負けちゃってますw
ただ、あながち間違ったことは言ってないんじゃないかなあと思います。最終的にウィキペディアにはネットに攻略本は廃れつつあるみたいなテイストで書いてありますが、上で述べたような攻略本の現在における存在意義は否定できないはずです。
うん、WAXFのコンプリートガイドが設定画100p超とかアホみたいな作りだったのに感動してつい長文書いてしまったんだw
そう言えばうみねこを探して探索してたら主犯とかいうPNの人の画を見つけたのだが、明らかにWAXFのキャラデザの人の画だったのでググったらやっぱ同一人物でした。
この人いろいろ名義を変えててややこしいなあもう。以前(今も?)アーンな画をしこたま描いてたのをなるべく隠したいらしいのでHP見つけにくいし。
今でもやったゲームがあれば可能な限りそのゲームの攻略本に目を通すようにしてます。
興味を持ったら詳しく知りたい性質なんです。
一時期はネットの攻略情報に押されて攻略本が消え去るんじゃないかと噂されてたんですが、大方の予想に反して攻略本のコーナーは本屋に必ずありますね。むしろその分量は年々増す一方で、ほとんど人を殺せるレベルにまで達してます(物理的な意味合いでw)。
ネットの攻略情報の迅速さに対して、速さで確実に劣る攻略本は情報の量と質と正確性で生き残ってきたんですね。まあその辺は、素人がいくら集まったところで職業集団に勝てるわけねえだろって話で。必ずしもそうなるとは限らないのですが、少なくともゲームの世界ではそうみたいです。
スーファミの時代まではほとんど攻略本しか情報が無い時代だったんで、攻略本の作りも結構適当で誤植とか情報の誤りとか普通にあってしかも今より薄っぺらいものでしたけど、今じゃ攻略本に書かれている情報の正確さと質は、もはや権威レベル。ネット上の攻略ページとかも、攻略本が発売されるとそれを参考にページ書いたりしますし、たまに誤植がありますが基本的に攻略本の情報が決定版になることがほとんどでしょう。まあ量が多過ぎて何とかしてくれってのはありますがw
そういう意味で今の攻略本は、ファミ通、アルティマニアシリーズ(デジキューブが出してた時代が懐かしいw)、コナミやナムコの完全攻略シリーズが大体権威的な分厚い攻略本の出版元ですかね。PSくらいの時代だとこれに解体真書シリーズが加わりますな。
電撃シリーズは上と比べるとイマイチ質と量では劣るかなって感じで中途半端な印象が否めないです。そのため自分はあまり買わないです。
自分は大体そういう感じで選んでます。
攻略本が権威って言うのは情報の量と質だけでなく、開発者にインタビューしたり設定が載せたり公式公認のアナザーストーリー載せたりして、より公式と結びついた形で作っているので、よりオフィシャルな性質を帯びたものになったんですね。ワイルドアームズシリーズの攻略本(ファミ通)なんかは特にそういうメディアミックスが凄い。
その流れで注目すべきなのは、ナムコやらコナミが自ら完全版の攻略本を出し始めたことです。自分もパワプロやテイルズでお世話になってるんですが、もはや攻略本は出版社が勝手に出す単なる出版物ではなく、製作者の表現ツールの一形態なんですね。
売上の方はどうだか知りませんが、ネットでの扱われ方を見ても攻略本の権威は決して失われてはいないと言えるでしょう。
とここまで来て、ウィキペディアの攻略本の記事を見る。
まあ上の記事は大半が感覚的な経験(本人は割と確かなものと捉えているようですが)に基づいて思いつくままに書いてますが、それと本気で調べたウィキペディアの
ただ、あながち間違ったことは言ってないんじゃないかなあと思います。最終的にウィキペディアにはネットに攻略本は廃れつつあるみたいなテイストで書いてありますが、上で述べたような攻略本の現在における存在意義は否定できないはずです。
うん、WAXFのコンプリートガイドが設定画100p超とかアホみたいな作りだったのに感動してつい長文書いてしまったんだw
そう言えばうみねこを探して探索してたら主犯とかいうPNの人の画を見つけたのだが、明らかにWAXFのキャラデザの人の画だったのでググったらやっぱ同一人物でした。
この人いろいろ名義を変えててややこしいなあもう。以前(今も?)アーンな画をしこたま描いてたのをなるべく隠したいらしいのでHP見つけにくいし。

