なかなかのもんじゃないか

昨日のPCスペック判断用ソフトを使って今年買ったばっかのDELL箱(ノーパソ)の方も調べてみたら、実はなかなか高スペックだった事が判明しました。軽い3Dゲームくらいならなんとかプレイできるレベルらしい。
まあ2008年発売の他の機能重視のノーパソと比べるとチープな仕様なのは仕方ないが、ノーパソのくせに8万くらいしかしないのを考えれば結構素敵なコストパフォーマンスなのではないかと思われました。

まあ、ほんとに「なんとかプレイできる」って感じでしょうがね。シムシティ3000ですら割とフリーズするし。


親父が帰ってきたついでに、巷で噂になっている田母神論文を軽く読んでみた。
あれって普通にネット上で見れるんですね。
「田母神 論文」と入力してやふーでググれば一番上にきますよ。PDFファイルで9ページとかなり短いので、すぐ読めます。

中身自体はそれほど気合いの入ったものではなく、本来なら軽くスルーされてた文章でしょう。べつに目新しい要素も見当たらないし。
まあ中身に関してとやかく左右の方々と論争する気はないのでここらへんでとどめときます。


しかし、彼(彼は他のその筋の人の意見を代弁しただけだが)が「自然に愛する」としたものも、「国」という名前がつくととたんに違うものに変質しまったと思うのは自分だけでしょうかね?それは「国」なんて概念無かった時代の人にだってあったはずなのに。
両者はイコールで結ばれない。マルクスの著作が「マルクス主義」という名前が付いたとたんまったく別のものになり代わってしまったのと同じように。
厳密に検証して見ると、彼らが直感的に思い描いたものと巷で言われているような主義主張とは少なからずズレが出ているんじゃないかと思いますよ。

新しい概念に名前を付けるというのは、かなり慎重にやらなければならない。
新しい概念を見かけたら、かなり慎重に取り扱わなければならない。

本来学者は、そこに一番注意するものである。
これは一見当たり前のように思われるが、実際正確に行われてないのだから繰り返し声高に叫ぶしかない。

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専門は中国近現代文学のはず。
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黄昏をこよなく愛する男。

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